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男爵校長High!(2) (アクションコミックス) 無印(全2巻)から始まって、DS編(全2巻)を経て、いよいよこのHigh!の2巻でシリーズ終了です。
もえよん連載時からずっと追っかけてきたので、なんだか感慨深いです。

最終巻という事で、今までのように強引なまでのギャグで落とす部分もあれば、それぞれの未来を予感させるような、切ないような甘酸っぱい青春を感じさせる部分もあり、笑いを詰め込む中にもOYSTER先生らしいラストだったと思います。

この最終巻では、修学旅行や文化祭等のイベントを済ませながら、今まで登場したキャラの“これから”を強く意識させる内容もあります。
主要キャラそれぞれの進路、月彦は借金を返済しますし、ブッピンも意外な活躍を見せます。
特にこの巻では月彦の助手的な存在で、今まで特にクローズアップされなかったウナというキャラが大きく扱われます。
DS編から登場の彼女に興味を持っていた人には、嬉しい展開だと思われます。

先にも述べましたが、いつもの力技で笑わせるだけでなく、いつか来る高校時代の終わりと始まりを感じさせ、読み進めていくたびに笑いだけではなく、少しずつ感傷的になります。
私の男爵校長シリーズに対する思い入れが、強いせいかも知れませんが。
ラストシーンでは何とも言えない感動を覚えました。

これで男爵校長シリーズは終わりますが、OYSTER先生にはもっとギャグ色の強い『光の大社員』の連載がありますので、そちらも応援したいところです。

OYSTER先生、お疲れさまでした!!

自由な学びが見えてきた―サドベリー・レクチャーズ サドベリーの創設者が行った5日間にわたり行った講演をまとめた本だった。
内容は、
第一講遊びの意味、
第二講主成分としの会話、
第三講親の役割とは、
第四講デモクラシーモデルの重要性、
第五講 その子に固有の運命を育む、
第六講サドベリーが全員のためのものでは無い理由
となっている。一と二はかなり抽象的、学術的な話が多くて、少しついていくのに苦労した。
三講は大変参考になった。
四講はサドベリーの運営の肝の部分で、その実例が豊富に解説され、理解が深まった。
五と六は、グリーンバーグの子どもに注ぐ愛情がよく読み取れて、読んでいてとても気持ちがよかった。
子ども自体や学校の様子を描いているだけの本ではないので、読み進むのに苦労するところもあった。
しかし、教育論として、子育ての参考として役立つ読書ができた。
サドベリーに興味を持ったら、前著だけでなく、こちらの本も読んでみると、より理解が深まると思った。

日本は、 アメリカ人の元大学教授のご老人(失礼)が日本を見たらどんな問題点が見えるかという本。ツイートのような短文がぎゅっと並べられているという不思議な編集です。時節柄、原発問題やアメリカ批判の論調が多いのですが、それよりもナンシー関的な言い回し、「『島田紳助のこのひと言で100人のうち99人が前向きになれる』という本の広告を見た。心の底から残り1人になりたいと思う」などが楽しい。なかなかです。ただもう少し字が小さくてもいいからもっと短文を増やしてほしいと思いました。
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