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サリエリ・アルバム 正直これほど素晴らしいとは考えてませんでした。歌い手はバルトリであるし、歌唱にはまったく問題ないと想像はしていました。ですがサリエリという偉大な音楽家の音楽を今日まで知らなかった僕にとって、ついついこの作品を手に取るのを躊躇していたところがありました。いまから考えると、まったく馬鹿げた不安だったのです。最初のトラックのアリアが流れると、全身に電気が走るような衝撃を受けました。最後のアルミーダのアリアまで、飽きる事無くいっきに聴いてました。もっともっと多くの人がこのCDを手に取る事を祈ります。
パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫)
米原万里さんの本に時々出てくる田丸さんて、どんなひとなんだろ?

と思っていました。この本を読んで

「そんなにシモネタじゃないな。明るくて、機転が利いて、努力家なんだな。」

と、感心しました。

気楽に読めて、楽しいエッセイですよ。

イタリアの有名人の話も出てきて、ファッションに興味がないので知らないけど面白かったです。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) 著者が9歳から14歳(1960年から64年まで)のときに通ったプラハのソビエト学校時代に仲の良かった3人の友達、ギリシャ人のリッツァ、ルーマニア人のアーニャ、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。出身は異なるが、著者も含めて皆、共産主義者の親を持ち様々な理由でプラハに集まった個性豊かな少女達である。

この作品は、著者のソビエト学校時代の彼女達との思い出と、それから30年以上経ってから彼女達を訪ね歩き、再会を果たしたときの出来事を綴ったエッセイであるが、単なるエッセイではない。幼い頃から共産主義が身近にあり、瑞々しい感性を大人になっても持ち続けたに違いない著者でなければ描くことができない、東欧庶民の生きた現代史である。

彼女達と何とか再会を果たすことにより、著者がソビエト学校当時にその理由が理解できなかった出来事の謎も解けるのだが、著者のユーモアのある文章をもってしても30年以上経って明かされた真実は非常に重苦しい。そして、著者がプラハを離れてからの彼女達の人生も厳しいものであったことがわかる。

更に、彼女達と話をするうちに、共産主義に振り回されそして激動の時代を生き抜いてきたことにより変わってしまった彼女達に共感できずにいる自分に戸惑い、苦い思いを残すなど、決してハッピーエンドではない。

他にも幼い頃にこういう経験をした日本人はいるのだろうが、感性、文才、ロシア語通訳としての経験、その全てが揃った著者のような人物がいなければ世に出ることのなかった奇跡のような作品だと思う。

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