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UNDER THE BLUE MOON ~YUMING INTERNATIONAL COVER ALBUM~ ユーミンの曲を英語で歌ったコンピレーション・アルバムです。聴いていて最初から外国の曲だったように感じるのは、それだけユーミンの楽曲のメロディやコード進行がコンテンポラリーな要素に満ちているからなのでしょう。

今回のこのアルバムは成功した部類に入ります。シーラ・レイ・チャールズの「グッドラック&グッドバイ」、ジャニス・シーゲル(マンハッタン・トランスファー)の「中央フリーウェイ」、マイルス・グリフィスの「悲しいほどお天気」のように歌っているヴォーカリストの実力が確かなため、原曲の良さと相まって1級品の音楽として再提示してもらったようです。巧みなヴォーカルであるのはすぐに理解できます。演奏者やアレンジはまちまちですが、一定の水準に達しているからこそ聞き飽きることはありません。

ユーミンの音楽に洋楽の要素が一杯詰まっているのはよく指摘されるところです。元々外国の音楽、特に昔のアメリカン・ポップスへの指向が感じられるところへ、その要素を膨らませるアレンジと歌唱が加わるわけですから、初めて聴く人にとっては、これがオリジナルだと言われても全く分からないような香りに満ちていました。

比較的どの演奏も元のメロディとハーモニーを生かしたアレンジになっていました。英語の歌詞もオリジナルの意味合いに近い形での英語の翻訳ですから、英語圏のリスナーにとってもこれらの楽曲の素晴らしさは伝わったと思えました。
原曲の良さを壊すことなく、自然に伸びやかにどのアーティストも歌っているのはユーミン・ファンとしてホッとするところです。
リーフレットに歌詞カードとアーティストの紹介が掲載してあります。

なくもんか 通常版 [DVD] 予告を見た時は「面白そう」と思っていましたが、う〜ん…、僕的な少々イマイチですね…。
ストーリーは悪くはなく、“家族愛”“兄弟愛”が好きな人はツボをつくかも知れませんが、何というのか面白さにヒネリが足りない感じでしたね…。
けど、本作の主人公である山ちゃんは好きなキャラですね。
下町のみんなから愛される彼はどんな人からも愛される人物といっていいでしょうね。
幼い頃にバカ親父に捨てられたという不幸な目に遭いながらも、常に人に対して親切に接する山ちゃんこそ“真の強者”というのではないでしょうか?

Portrait of Sheila Jordan JAZZらしい女性VOCAL作品を何か1枚、と この夏用にお探しの向きには
自信を持ってお薦めできるかと。限界価格、生しい音色、渋いジャケ、選曲の良さ、等々
文句の付けようが無い。BLUE NOTEの底力というか、邦盤初登場でこんなのが出てくるなんざ
まだまだ侮れない。閉塞感から欧州JAZZに活路を求めても玉石混交で聴き飽きしては
また源流、本流に遡上(鮭か!)してしまう昨今、こういうのを持ってこられると
物好きおじさんは買わざるを得ない。連日の鬱陶しい熱帯夜、少し冷やした好みの酒を片手に
じっくりとお楽しみ下され。悪くないでしょ?

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